【資産・家計簿公開】2026年8月版!30代共働き5人家族のリアル(2年半ぶり更新)

家計簿

こんにちは!10年以内に専業主婦になること(=夫の一馬力)を目指して資産形成に励むくじらママです♪
…2年前の自分はこのキャッチフレーズでいこうと思っていましたが、なんとあれから2年半…先日から専業主婦(暫定)をしています。いやー人生何があるかわかりませんね。

ということで実に2年半ぶりの更新になってしまいましたが、2026年8月時点のくじら一家の資産・家計簿を公開します!
「双子が1歳だった前回」から「双子が3歳になった今」まで、我が家に何があったのか、そして資産がどう変わったのかをまとめました。

前回の記事はこちら👇
【資産・家計簿公開】2024年3月!30代共働き5人家族

2年半、更新できなかった理由

前回の記事を書いた2024年3月は、双子がちょうど1歳になったばかりの頃でした。あれから長男は小学生になり、双子も3歳。振り返ってみると、あっという間の2年半でした。

正直なところ、「資産形成の経過を報告していきます!」と書いておきながら、日々の育児と仕事に追われてブログの更新が完全に止まってしまっていました。3人の子供のお世話をしながら共働きを続けるだけで精一杯で、家計簿はつけていたものの、それをブログにまとめる余力がなかったというのが本音です。

ただ、家計簿・資産管理自体はサボらず続けていたので、今回は「2年半分をまとめて振り返る」のではなく、まずは前回と同じ形式で「今」の数字をお見せする形で再開しようと思います。

そして唐突に再開したのは、冒頭に書きましたように私が主婦になり心にゆとりができたからです。

2026年8月末時点の資産残高

まずは資産残高から。2026年8月末時点のくじら一家の資産残高はこちらです。

総資産残高 ¥41,823,931

前回(2024年3月末)の資産残高が¥21,959,055だったので、2年半で約1,986万円(≒約2,000万円)資産が増えた計算になります。

更新をサボっていた間も、我が家では「現金を一定額残してあとは投資に回す」という前回からの方針は変えずに継続していました。双子の育休が明けて夫婦フルタイム共働きに戻ったこと、そして相場自体の上昇もあり、結果として大きく資産を伸ばすことができました。

この2年半にあったこと

📝資産が増えた主な要因

  • 双子の育休が明け、夫婦フルタイム共働きに復帰(世帯収入が回復・増加)
    • そして実は夫が転職し、年収が大幅アップしました
  • 「現金は一定額残してあとは投資」という方針を崩さず継続
  • NISA・iDeCoなど、前回から続けている積立投資を止めずに継続
    • 月10万円のiDeCo&企業型DC、月20万円のNISA積み立てをしています

NISA・iDeCoそれぞれの詳しい運用状況については、また改めて別記事でまとめたいと思います。

2026年8月の家計簿

続いて、2026年8月(8月1日〜31日)1か月分の家計簿です。今は家計簿アプリで管理しているので、そこから収入・支出をそれぞれ表にまとめました。

前回の記事では「固定費」「変動費」に分けて集計していたので、今回もアプリ側の項目を同じ区分に整理し直しています。

■2026年8月度 収支

項目金額
収入¥ 881,628
支出-¥ 697,297
合計¥ 184,331

8月は18万円ほどの黒字での着地でした。以下の収支には投資への積立分は含まれていませんが、企業DCは給与から引かれるので本来は10万円程度収入が多い想定です。

■収入

項目金額
給与所得¥ 780,178
立替金返済¥ 0
賞与¥ 0
臨時収入¥ 100,000
その他¥ 1,450
小計¥ 881,628

夫婦とも会社員として給与所得がメインですが、8月は児童手当が10万円入ったのも大きかったです

■支出

項目金額割合
固定費
住まい(住宅ローン等)¥ 159,73623%
通信費¥ 00%
医療・保険¥ 4,0701%
教育・教養¥ 112,34516%
税金¥ 60%
変動費
食費(外食込み)¥ 135,23519%
日用雑貨¥ 31,0804%
交通費¥ 10,8312%
娯楽費¥ 5,9281%
美容・衣服¥ 36,8515%
水道・光熱費¥ 24,5314%
大型出費¥ 00%
その他※1¥ 176,68425%
小計¥ 697,297100%

※1 「その他」の内訳は、ほぼすべて夫の仕事の経費(立て替え分)です。家計簿上は支出として計上されていますが、実際には後日会社から戻ってくるお金なので、我が家の実質的な家計としては大きな負担にはなっていません。

食費

食費は外食費込みで135,235円でした。長男が小学生になり、双子も3歳で保育園の給食がある日が増えたので、前回(1歳双子時代)に比べると「家族全員分を毎食用意する」負担は少し減っています。とはいえ食べ盛りが近づいてきている長男もいるので、油断すると一気に膨らむ項目だなと感じています。

この月が高額なのは、コストコの会員となってしまったからです。なってしまったというのは良くないですが、コストコに行くとお金使っちゃいますよね~コストコは金持ちの行くところだ!というのが私の主張ですw

教育・教養

教育・教養費が112,345円と、固定費の中で住まいに次いで大きな項目になっています。
これは双子の保育園や私の奨学金が含まれています。

美容・衣服

美容・衣服費は36,851円。3人分の子供服・靴はサイズアウトのたびに買い替えが発生するので、双子分は特にまとめて出費がかさみやすいです。

とはいえ普段はこんなに買ってないのですが、ちょうど夏服のセールで、子供たちの来年用の服を買いました。

その他(夫の経費分)

先ほども触れた通り、「その他」の176,684円はそのほとんどが夫の仕事の経費です。家計簿アプリ上は一旦支出として記録されますが、後日会社から精算されて戻ってくるお金なので、実質的な我が家の生活費としてはカウントしていません。この点は前回の記事にはなかった項目なので、今回改めて補足しておきます。

まとめ

2年半ぶりの更新でしたが、振り返ってみると

  • 資産残高:¥21,959,055 → ¥41,823,931(約1,986万円増)
  • 2026年8月の収支:+18万円ほどの黒字(立替分を加味すると+36万円ほど)
  • 方針は変えず「現金は一定額残してあとは投資」を継続

という結果になりました。育児に追われて更新は止まってしまいましたが、家計簿・資産管理そのものは淡々と続けていたことが、この結果につながったのかなと思います。

次回はNISA・iDeCoの詳しい運用状況や、双子の教育費の見通しについても書いていく予定です。マイペースな更新にはなりますが、また覗きに来ていただけると嬉しいです♪

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