0歳双子&4歳と鬼怒川温泉「あさや」に宿泊!子供料金が安すぎて感動した2連泊レビュー

子連れ旅行 / お出かけ

こんにちは、くじらママです♪

今回は、2023年12月に0歳双子&長男4歳の子供3人、夫婦を合わせた合計5人家族で、鬼怒川温泉の人気宿「あさや」に2連泊してきたレビューをお届けします。

※本記事に記載している宿泊料金やプラン内容、子供料金の規定などは、2023年12月宿泊時点での情報です。ご予約の際は必ず公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

0歳の赤ちゃんを連れての旅行は、正直「行けるかな…」と不安になることも多いですよね。でも今回泊まった「あさや」は、子供料金の安さと寝室が別になったお部屋のおかげで、赤ちゃん連れでも本当にゆっくり過ごすことができました。

赤ちゃん連れ旅行を考えているママ・パパの参考になれば嬉しいです♪

鬼怒川までの移動(双子ベビーカー・ココダブルでスペーシアXとリバティに乗った様子)はこちらの記事にまとめています。あわせてチェックしてみてくださいね。
【0歳双子&4歳と電車旅行】双子ベビーカー(ココダブル)でスペーシアXとリバティに乗ったよ

吹き抜けのロビーは圧巻の広さ。到着した瞬間から旅館のスケールに驚きました。

あさやを選んだ理由

数ある鬼怒川温泉の宿の中から、今回「あさや」を選んだ理由は大きく3つあります。

  1. 車がなくてもアクセスしやすいこと
    我が家は車がないため、電車での移動がしやすい宿であることが必須条件でした。あさやは鬼怒川温泉駅から近く(ちょっと遠いけど歩くかバスがあります!)、双子ベビーカーでも移動がスムーズでした。
  2. 夕食バイキングが人気で、一度は行ってみたかったこと
    あさやの夕食バイキングは口コミでも評判が良く、以前からずっと気になっていました。今回念願叶って泊まることができました。
  3. 口コミを比較して、宿泊は「あさや」・2日目は「三日月」のプールに決めたこと
    同じ鬼怒川温泉の「三日月」もかなり悩みましたが、口コミなどを比較検討した結果、宿泊はあさや、2日目の日中は三日月のプールに遊びに行くというプランに落ち着きました。

ちなみに、三日月には宿泊せず、あさやに連泊した理由は「連泊すれば日中は0歳双子と私(妻)は部屋でゆっくり過ごせる」からです。1泊ごとに宿を移動すると、荷物の準備やチェックイン・チェックアウトのたびに赤ちゃん連れだと結構バタバタするので、連泊にして正解でした。

【結論】子供料金の安さと寝室別のお部屋で大満足!

0歳の双子は完全無料、4歳の長男も幼児食事布団あり価格で大人の約半額という子連れにとことん優しい料金設定と、寝室が分かれたお部屋のおかげで、赤ちゃん連れでも心からゆっくりできた2連泊でした。

宿泊プラン

チェックイン2023年12月20日(水)15:00
宿泊日数2泊
チェックアウト2023年12月22日(金)〜10:00
部屋タイプ【禁煙】八番館 ベッド付和室

今回は特別なリクエストは何もしていなかったのですが、実際に案内されたのは一番奥のお部屋。それでも、後述するように部屋前の廊下は双子ベビーカーを置いてもゆとりのある広さでした。

子供料金がとにかく安い!料金明細を公開

今回一番お伝えしたいのが、この子供料金の安さです。実際の料金明細がこちらです。

1泊目24,200円(大人)×2名
+12,100円(幼児食事布団あり)×1名
小計:60,500円
2泊目24,200円(大人)×2名
+12,100円(幼児食事布団あり)×1名
小計:60,500円
合計121,000円(税込・サービス料込)
クーポン・ポイント利用クーポン500円+ポイント1,000円分を利用
実際の支払い金額119,500円(税込・サービス料込)

この金額には大人2名+4歳長男1名の分が含まれていますが、0歳の双子は料金明細に一切登場しません。つまり完全無料だったということです!

さらに4歳の長男についても「幼児食事布団あり」料金は24,200円の大人料金に対して12,100円、ちょうど半額。5人家族で泊まっても、実質3人分弱の料金で済んだことになります。

あさやの料金特記事項には、以下のような子供料金の区分が記載されていました。

  • 3歳〜小学生未満:お食事・お布団付きで大人50%料金
  • 1歳〜2歳:お食事・お布団なしで入館料2,200円(お食事・お布団希望の場合は大人50%料金)
  • 0歳:お食事・布団なしで無料

※このほか、入湯税が大人1名150円別途かかります。

双子や多子世帯にとって、この子供料金設定は本当にありがたいポイントでした。宿選びの際は、こうした子供料金の区分をチェックポイントにしてみてください。

お部屋の紹介|寝室が分かれているのが最大の決め手

今回このお部屋タイプを選んだ理由は、寝室が別になっていることでした。

奥にベッドの寝室、手前は畳の居間になっている間取り。(生活感ある画像で申し訳ありません…)

手前の畳エリアが居間、奥のふすまの向こうがベッドの寝室というレイアウトになっていて、0歳双子が寝室で寝た後も、居間側で夫婦+長男で夜の時間をゆっくり楽しめたのがとても良かったです。

赤ちゃんが早い時間に寝てしまっても、物音を気にせず起きていられるのは、双子育児中の身としてはかなり大きなポイントでした。

部屋前の廊下は双子ベビーカーもゆったり置ける広さ

今回は事前に特別な要望は出していなかったのですが、案内されたのは八番館の一番奥のお部屋でした。

部屋前の廊下に双子ベビーカー(ココダブル)を置いてもこんなに広々。

一番奥の部屋でも、廊下に双子ベビーカーを置いてもまったく邪魔にならないほどの広さがありました。双子ベビーカーは大きいので、宿の廊下事情は地味に気になるポイントだと思いますが、あさやなら安心です。

売店でおむつが買えるから、忘れても安心

赤ちゃん連れ旅行で地味に不安なのが「おむつが足りなくなったらどうしよう」問題。あさやは館内の売店でおむつが購入できるので、その点も安心でした。

売店にはネピアの「やさしいGenki!」パンツタイプがLサイズ・ビッグサイズともに5枚590円で販売されていました。(※2023年12月時点)

荷物を減らすために少なめに持っていっても、「なくなったら売店で買える」という安心感があるだけで、旅行中の気持ちがかなり楽になります。0歳双子分+4歳児分のおむつを持ち歩く量を考えると、地味にありがたい設備でした。

まとめ|0歳双子連れでも安心して過ごせた鬼怒川温泉「あさや」

今回、0歳双子&4歳と家族5人で泊まった「あさや」は、

  • 0歳は完全無料、4歳児も大人の半額という子供料金の安さ
  • 寝室が分かれていて、赤ちゃんが寝た後も居間でゆっくり過ごせるお部屋
  • 一番奥の部屋でも双子ベビーカーが置ける広い廊下
  • 売店でおむつが買える安心感

と、赤ちゃん連れ家族にとって嬉しいポイントが盛りだくさんの宿でした。夕食バイキングも念願叶って楽しむことができ、2日目は三日月のプールにも足を伸ばして、連泊ならではのゆったりとした鬼怒川旅行になりました。

ちなみにバイキングについてはいろんな方が書かれているので今回は割愛いたしますが、いろいろなバイキングが有名な宿に泊まっていますが、種類やおいしさは上位に来ると思いました。
ただ、やはりバイキングなので感動の料理とはいかず、今度泊まるときはバイキングではないプランで泊まる予定です。

0歳双子&未就学児との旅行先を探している方は、ぜひ「あさや」も検討してみてくださいね♪

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